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八王子市の行政書士事務所。遺言書作成、相続手続、家族信託、エンディングノートを専門に行っています。東京都八王子市・多摩市・日野市・町田市・稲城市・立川市のオフィス中島。

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エンディングノートの表紙 エンディングノート

過去の人生を振り返ることによって、今後のあなたの人生の再発見にもなります。
自分のためにも、愛する家族のためにもエンディングノートを書いてみましょう!
今なら、エンディングノートを無料で差し上げています。

さあ、今すぐダウンロード!


エンディングノートとは?

自分の今後の人生において必要となることについて、自分の考えをあらかじめ記入しておいて、いざ「そのとき」が訪れたときに周りの人に自分の意思、判断を尊重して実行してもらうために作成するノートを「エンディングノート」といいます。
具体的には、介護や医療、葬儀やお墓、相続のことまで、自分のエンディングに際して必要なことをエンディングノートに記入しておけば、それを見た家族などの周りの方が判断に迷うことが少なくなり、自分の身近な方々に迷惑をかけずにすむことが作成する最大のメリットです。

今後の人生の再発見にもなる!

エンディングノートを書き始めることで、あなたはこれまでの人生を振り返ることになります。
いわゆる「人生の棚卸し」をすることになります。
同時に、あなたの大事にしてきた価値観や人生の中でやり残していることなども見えてきます。
また、今後の人生の再発見ともいえる、取り組むべき方向性もおのずと見えてくるものです。
さあ、あなた自身の将来に対する確固たる意思を確立するためにもエンディングノートを書いてみましょう。

エンディングノートのダウンロード

エンディングノートに記入する主なこと

エンディングノートは、自分でオリジナルのノートを作成する方法と、市販のエンディングノートを購入し、それに従って記入、作成する方法があります。
なお、こちらからダウンロードのうえ、印刷して記入することもできます。
エンディングノートに書くべきこととしては、主に次のようなことです。

  • 自分のこれまでの人生のこと
  • 認知症になってしまったときのこと
  • 介護のこと
  • 医療のこと
  • 葬儀のこと
  • お墓のこと
  • 相続のこと

また、エンディングノートに記入する内容は今の時点の考えでよく、今後、気持ちが変わったら、その都度書き換えればよいのです。
そして、必ずすべてのことを書く必要はありませんので、書きやすいところからはじめましょう。

エンディングノートのダウンロード

エンディングノートを活用するための3つのポイント

基本事項を記入し、細かい内容は他の方法を講じておく

医療に関する意思表示は必ず記入する

エンディングノートの存在を信頼できる人に伝えておく

基本事項を記入し、細かい内容は他の方法を講じておく

エンディングノート自体には、法的な効力はありません。
例えば、相続に関する遺産分割の希望があるような場合には、具体的なことについてはエンディングノートとは別に遺言書を作成しておく必要があります。
また、認知症になった後の財産管理が心配な場合は、任意後見契約書や家族信託契約書を作成しておく必要があります。
これらのようなことを希望している場合には、それぞれに必要な文書を別に作成して、エンディングノートには、その文書の存在や、保管場所などの必要最小限のことを記入しておくとよいでしょう。

医療に関する意思表示は必ず記入する

エンディングノートの中で、最も大切な項目が「医療」について記入しておくことです。
もし自分に万一のことが起きたときに家族など周りの人が一番困るのは、延命措置のことなどの医療に関する意思表示です。
死期が迫っている緊迫した場面で、生死にかかる大事な判断は、家族に委ねるしかありませんが、家族としてもそのような重大事を判断することは相当なストレスがかかることになります。
そのとき、エンディングノートに自分の医療に関する意思が記入されていれば、家族の精神的な負担は大幅に軽減されます。
自分自身が、延命措置の希望の有無や、病名告知の希望の有無など医療に関する意思表示を明らかにしておくことは、とても重要なことなのです。
エンディングノートを書く際には、このような医療に関する意思表示を最初に記入しておきましょう。
一方で、医療以外の項目については、自分にとっての気がかりな点のみ記入しておけばよいでしょう。

エンディングノートの存在を信頼できる人に伝えておく

エンディングノートをせっかく作成しても、いざというときにそれが活用されなければ意味がありません。
そこで、自分に万一があったときに頼れる「最も信頼できる人」を決めておき、その方にエンディングノートの存在と保管場所を伝えておくとよいでしょう。
また、差し支えのない範囲で、エンディングノートに書かれている自分の意思を伝えておくとよいでしょう。
特に緊急時の医療や介護などのことをスムーズに行ってもらうためにも、手帳のような感覚で常に携帯できれば理想的です。

エンディングノートのダウンロード

当事務所では、エンディングノートの書き方、遺言書の作成、相続手続き、家族信託に関するご相談に対応いたしております。
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